SEOとは検索エンジン対策

今日の検索エンジン対策はGoogle対策であることは、既にお話しました。
では、Googleの検索エンジンへの対策はどのようにするのか。

 

検索エンジンは、ある「キーワード」に対し検索され、自身に登録(キャッシュ)してあるページを順位付けして表示する訳ですが、その際「検索されたキーワード」と登録しているWebページのコンテンツとの一致度を重視して順位をつけます。

例えば「母の日 花」で検索された場合、Google検索エンジン内の取り決め(アルゴリズム)によって「母の日 花」を探している人にマッチした、役に立つコンテンツを持っているページを上位に表示させようとします。

このように、Googleの基準に合わせてコンテンツ、情報をページ上に載せ上位表示させようというのが、SEOの「内部施策」といいます。

SEOのキーワードには 生命保険などの「ビックワード」 ← から → 「ミドルワード」 ← さらに → 「スモールワード」というように大きな括りで競争相手の多いキーワードから、あなたの会社名、商品名、個人名などのように競争相手の少ないキーワードまで、様々なジャンルのキーワードを自由に選定できます。
その為、キーワードを選定する際には少なからず「ビックキーワード」へシフトしてしまいがちですが、まずはあなたの会社名、扱っている商品名など、「スモールワード」で1位に表示できるかを試してみましょう。