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タイトルタグにキーワードを入れる

検索エンジン上位表示(SEO)をする際、重要になるのがタイトルタグにキーワードを入れることです。

 

タイトルタグとは、HTMLをで<title> と </title> に挟まれた部分を指します。
検索エンジンはこの場所にどんなキーワードが含まれているかによって順位付けをしています。
競争の少ないキーワードであれば、タイトルタグをきっちり調整(チューニング)するだけで、簡単に上位表示ができるほどの効果もあります。

 

前述の通り、会社名や商品、サービス名で上位表示させたい場合は、タイトルタグにキーワードを含めるだけで、かなりの確立で上位に表示されるはずです。
タイトルタグのチューニングの主なポイントは以下です

 

  • 1ページ内で上位表示を狙うキーワードは2~3ワードにしぼる
  • キーワードはタイトルタグの前方に配置する
  • タイトルタグ内の文章は自然な文章にする
  • 文章はクリックしたくなるような魅力的なものにする

キーワード選定に迷ったとき、困ったときは、狙ったキーワードで検索してみましょう。
そのキーワードで表示されるページの上位をよく見て、どのような文言、キーワードが多数表示されているかを見ると参考になるかもしれません。


SEOとは検索エンジン対策

今日の検索エンジン対策はGoogle対策であることは、既にお話しました。
では、Googleの検索エンジンへの対策はどのようにするのか。

 

検索エンジンは、ある「キーワード」に対し検索され、自身に登録(キャッシュ)してあるページを順位付けして表示する訳ですが、その際「検索されたキーワード」と登録しているWebページのコンテンツとの一致度を重視して順位をつけます。

例えば「母の日 花」で検索された場合、Google検索エンジン内の取り決め(アルゴリズム)によって「母の日 花」を探している人にマッチした、役に立つコンテンツを持っているページを上位に表示させようとします。

このように、Googleの基準に合わせてコンテンツ、情報をページ上に載せ上位表示させようというのが、SEOの「内部施策」といいます。

SEOのキーワードには 生命保険などの「ビックワード」 ← から → 「ミドルワード」 ← さらに → 「スモールワード」というように大きな括りで競争相手の多いキーワードから、あなたの会社名、商品名、個人名などのように競争相手の少ないキーワードまで、様々なジャンルのキーワードを自由に選定できます。
その為、キーワードを選定する際には少なからず「ビックキーワード」へシフトしてしまいがちですが、まずはあなたの会社名、扱っている商品名など、「スモールワード」で1位に表示できるかを試してみましょう。


SEOキーワードはどう決めるか

ターゲッティングありきのキーワード選定

 

なぜSEO対策をするのですか。

それはホームページへの流入を増やす為です。
皆さんが考える当然の考えではないでしょうか。

 

では、なぜ流入を増やすのでしょうか。

それは売上げ、来客を増やす為です。

 

では、どのようにして、何がしたい、欲しい人に向けて情報を発信し、販売、来客につなげていけばいいのでしょうか。

 

大切なのは、キーワードの選定です。
インターネットユーザの多くは検索エンジン経由であなたのページまでやってきます。
そこで表示されるキーワード、すなわちユーザーが検索するキーワードにマッチするSEOを心がければ、自然と売上げが上がり、来客も増えるという方程式になると思います。

 

ここで間違えないで欲しいのは、ビックキーワードで挑まないということ。
例えば生花店で「フラワーギフト」や、飲食店で「レストラン」「居酒屋」など、おそらく同業他社の大手がゴロゴロしているようなキーワードを狙うのは時間と労力、果ては資金のムダ遣いになりかねません。

 

では、どのようにキーワードを選定すればいいのか。
例えばあなたが実際に店舗を運営している場合、そこには必ず住所があると思います。
であれば、「地域名+商品名」や、「最寄駅名+商品名」でSEO対策するのはどうでしょうか。
地域名、最寄駅名を入れただけで、だいぶフォーカスされ競合が少ないキーワードになると思います。

 

このように、ビックキーワードで勝負するのではなく、スモールキーワードをたくさん選定し勝負する方がはるかに得策である場合が多いことを認識しておきましょう。

 

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目的のしっかりしたSEO

ページ内コンテンツを充実させる内部施策とリンクを集める外部施策

SEOはGoogle対策である
「あなた(貴社)のホームページは、なぜアクセス数を増やす必要があるのですか?」
という質問に対し、いまいち回答があいまいになっている場合が結構あります。
「売上げを上げるため」とか、「来店数を増やすため」など、一般的には当たり前のようですが、売上げを上げる、来店数を増やすというような目標を掲げてSEOに取り組むと、予算がいくらあっても足りなくなるのが、SEOでもあります。

 

今やお店を探す、欲しいものを見つけるのはインターネットで簡単にできる時代。
また、買い手がインターネットを利用する場合、そのほとんどは検索からやって来るといっても過言ではありません。そんな私も、「楽天で何かが欲しい」と思ったら、Yahoo!やGoogleで「楽天 ○●」なんて検索をしたりもします。
だからこそ、売り手はいかに検索上位に表示させるかに躍起になっている状況でもあります。

 

今日の日本における検索エンジン対策としては、Yahoo!のシェアが50%、Googleが40%と言われ、そのほとんどがYahoo!とGoogle経由になっています。また、現状Yahoo!の検索エンジンはGoogleのシステムを利用しており、検索エンジン対策=Google対策という状況になっています。

 

では、どのようにすれば、Googleでの上位表示ができるようになるのでしょうか。
大きく言えば自身のホームページ内容、コンテンツの充実「内部施策」と外部からのリンクを集める「外部施策」
この2つが充実していれば、検索上位に表示されるのは割合簡単にできるものでもあります。

 

上記2つの施策をふまえ、目的をしっかり見据えたSEOに取り組むようにしましょう。
先ず、目的を「売上げを上げる」「来客数を増やす」ではなく、もっと掘り下げたところからスタートしてみてください。

 

若しあなたが生花店を営んでいるとしましょう。
「花を贈りたい(ギフトを贈りたい)人にホームページを見てもらいたい」と考えます。
その場合、「赤バラがメインになっているフラワーアレンジメントギフト」を売ろう。とか、
「白いユリ、できればカサブランカを使った華やかな花束」を売ろう。などと考えるはずです。

 

飲食店で、来客を促すホームページだとしても、
「外食をしたい人」を集客するのでは、あまりにパイが大きすぎて、目的がぼやけてしまいます。
恐らく、「東京都中央区で和食とワインを出す店」を探す人にマッチする。とか、
「川崎でたくさんの焼酎が飲める店」など、候補となるキーワードをセグメントして考えるのではないでしょうか。

 

まず、目的を売上げを上げる → ●○を買う人(贈る人)を増やす や、
来客数を増やす → ○●を探している人の来客を増やす に変えて考えてみましょう。
そうすれば、自然とハードルが下がり、狙ったキーワードでの検索順位も上がり易くなると思いますし、
結果(効果)も早く見えてくると思います。


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  • 2013年10月8日
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